英語が話せる本当のメリットは?

<追記 2019.12.30>
2019年に購入した物から本当によかった物を10個選んで紹介する記事を書きました!是非読んでみてください。

そもそもの話、英語が出来ると何がいいのでしょうか。

英語に不自由しなくて得したな〜と感じた経験をざっくりジャンル別かつメリット順にリストアップします。

<国内編>
1.日本で高価な商品がかなり低価格で手に入ることがある
2.単純に情報源が数十倍に増える
3.外国人の知り合いが一気に増える
4.旅行前に行きたい場所を確実に予約出来る

<国外編>
1.言葉で困らない
2.選択肢が数倍に増える
3.現地のサービスが使える

<国内編>

1.日本で高価な部類の商品が低価格で買える


圧倒的に得します。

顕著な例は、歯のホワイトニングです。
日本ではホワイトニングは高いイメージがありますよね。しかもあまり市場に回っていません。
ホームホワイトニング(家で行うもの)で僕が調べたら、赤坂見附の歯科で9500円でした。
一方、海外だとホームホワイトニングが当たり前に普及している国があったりします。
僕はオーストラリアのお店から注文して、送料込みで6500円でした。

そんなでもない?
赤坂見附のは1ヶ月分ですが、オーストラリアは3ヶ月分です。

https://brighterwhite.com/

他には時計などが顕著です。
日本だと10万位しそうなクオリティの時計を、僕はオランダのメーカーから1万円で買いました。時計好きな人からはよく「どこの時計ですか?」と興味を抱いてもらえるものです。
SEIKOで買うより断然効用が高いです。

2.単純に情報源が増える

人口比率的に、英語の記事は日本語の記事より当然多くなります。
2017年でネット上の記事数は日本語の12倍あるそうです。
日本語圏で1聞いたら1返ってくるところ、英語圏では12返ってくるわけです。特に「英語が主流なサービス」だったら、間違いなく英語で調べたほうが早いかつ正確です。

僕は仕事上、ITに関する情報はまず英語で調べます。
英語の方が圧倒的に情報が多く、文化的にもシンプルで率直な解が多いので、素早くベストな答えを見つけやすいからです。

3.外国人の知り合いが一気に増える

大学生の時から、僕はこのサイトをずっと使っていました。

たとえるなら国際交流に特化したfacebookです。

世界中の国際交流したい人達が登録しています。
国・性別・学びたい言語・年齢・趣味などで検索をかけて、友達になりたい人にメッセージを送れます。
かなり自由度が高く、社会的にタブーでなければ何でもできます。(監視は厳しい印象です)
日本にいる外国人とも知り合えます。
僕はよく旅行前に日本でその国の人と仲良くなって、現地で会って一緒に観光やご飯を食べたりしていました。
ここで知り合ったマンチェスターの子と付き合ったこともあります。
海外の友達を作るきっかけとしてはめちゃくちゃ重宝していました。

4.旅行前に行きたい場所を確実に予約出来る

これは想像つきやすいと思います。
有名スポットであれば、日本語で予約方法を紹介しているサイトがあったりしますが、
すべてがそうとは限りませんよね。
なんなら直接メールや電話で問い合わせ出来ます。

<国外編>

1.言葉で困らない

多少のトラブルなら問題なく対応できます。
宿でエアコンが壊れてて部屋を変えてほしいのに、言葉が通じなくて泣き寝入りする、、
みたいなことはまずありません。

また、すっげえトラブルにも言葉が分かるのでよっぽど相手が嘘がうまくなければ巻き込まれません。
英語話せない日本人は良いカモになりがちですが、話せれば戦えるので対等で入れます。

2.選択肢が数倍に増える

国内編の2と3に付随しますが、日本のガイドブックに載ってない場所だって平気で行けることです。
英語のメニューでわからないものがあったらウェイターに聞けるので、「想像と全然違うのきた、、」みたいなことは滅多にないです。(たまにやります)

3.英語圏のサービスが使える

わかりやすい例として、Uberや現地のSIMカードといったところでしょうか。
Uberは信用経済で成り立っているので、怪しい運転手に引っ掛かることもありません。(万が一あったらサービス会社に通報できます)
最初に値段がわかるため、ぼったくりもないです。あと大抵はタクシーより安いです。

SIMカードを買えばWifiを持つ必要がありません。また、困ったときに電話をかけることもできます。Wifiより大抵は安いし早いです。

ざっとこんな感じになります。
他にも小さく得することはありますが、何よりも選択肢が格段に増えるて視野が広がることが一番のメリットだなと思います。

選択肢が増えると視野が広がるので、情報不足で損することが減ります。

結論

・英語が話せると、情報社会で損することが減る。
・選択肢が増えるので、視野が広がる。

一方、メディアで言われるように「外国人が増えたから、会社で必要!」とかは一切感じません。
会社編はそのうち書きたいなと思います。